立ち食いそば放浪記 ⑬ <君塚 池袋> (1413)

今夜(12月3日)は、鈴木ようすけさんの政治集会が、池袋警察署の横の横断歩道を渡った消防署横の『池袋産業振興プラザ』で開催されたので、そこへ行く前に西口旧マルイの交差点向かいにある『君塚』で立ち食いそばを食べた。『君塚』は知る人ぞ知る立ち食いそば界の名店だが、私はおそらく初めてのような気がする。とにかく目立つ場所に、ド派手な看板、「これぞ立ち食いそば」然としたたたずまい。これだけでお腹いっぱいになりそうなオーラを発してた。

初めてだったのと、今どきの立ち食いそば店には常設されている食券販売機を探す。私のすぐ後に来た若い男性も一旦奥まで行ってウロウロ。全く私と同じ行動をとるのが可笑しくて、ついつい「現金払いですよ」と声をかけた。

<いつもニコニコ現金払い>

茄子🍆天、玉ねぎ🧅天の温かいそばに、キス🐟天があったのでトッピング。しかもこれにサービスでワカメがついている。740円。つゆを関西風にできるという念の入れよう。

<正統派中の正統派立ち食いそば店>

天ぷらの味は申し分なかったが、いかんせん量がヘビー級で、丼が大きく、汁(つゆ)も多くて多くて。中身は完食したものの汁は諦めた。残念😮‍💨😮‍💨😮‍💨。このところ月、水、金と「蕎麦晩メシ」が常態化している。まぁ糖尿病で高血圧なので無理せず、蕎麦のように細く(太っているのですが)長く、立ち食いそばを愉しみたいものです。

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