「 日記 」一覧

今夜も酔っ払い  /  530

今夜も酔っ払い / 530

 締め切りがない生活というのは、ストレスなしで実に清々しい。起きたいときに起き、寝たいときに寝る。腹が減ればキッチンに立ち、面倒くさければ近くの岩月(蕎麦屋)か萬福(中華料理)で一……

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恩師の死  ⑦ / 529

恩師の死  ⑦ / 529

    初七日を迎えるまで毎晩、いや毎深夜、小島晋治先生を偲びながら酒を酌み交わした。交わしたというのは先生と、という意味で、午前3時過ぎから5時近くまで、独りボンヤリしながら宝グ……

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恩師の死 ⑥ / 528

恩師の死 ⑥ / 528

 小島晋治先生の葬儀の精進落とし、お齋のときのことだ。「A日新聞のK原(?)さんの提案で、東日本大震災の犠牲者に、黙祷を捧げたいと思いますが如何でしょうか」とさっき献杯の音頭を取っ……

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恩師の死 ⑤ / 527

恩師の死 ⑤ / 527

 告別式は3月11日午前10時から練馬区ひばりヶ丘のシティータウンで行われた。妙蓮寺を午前8時半の電車に乗って、隣の菊名で特急に乗り換えると1時間足らずでひばりヶ丘に到着する。保育……

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恩師の死 ④ / 526

恩師の死 ④ / 526

 小島先生が入院していた病院は、新青梅街道沿いでバス停が真ん前にあった。お見舞いに行ったとき、窓際のベッドに眠って点滴を受けていた。お嬢さんが「眠っている間でも、これ(点滴のチュー……

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 恩師の死 ③ / 525

 恩師の死 ③ / 525

 小島晋治先生の訃報は、東京新聞に掲載されていた。60歳を過ぎる頃から訃報はよく見るようになった。自分より若い人の死を知ると、気の毒に・・・と人ごとながら真剣に思ってしまう。だが数……

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恩師の死 ② / 524

恩師の死 ② / 524

 3月6日の午前2時過ぎ、先生が亡くなられた時刻に私は何をしていたのか?よくドラマなどで、虫の知らせというのか、亡くなったばかりの人が夢枕に立ったり、何かその人と関係している事象が……

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恩師の死 / 523

恩師の死 / 523

3月6日は、生涯忘れる事の出来ない日だ。1993年、もう四半世紀前になるが、この日、自民党の最高実力者だった金丸信元副総裁が、脱税の容疑で逮捕された。司法記者は誰一人、事前に情報を……

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週刊誌ジャーナリズム好き / 522

週刊誌ジャーナリズム好き / 522

 週刊誌ジャーナリズム、タブロイドジャーナリズムが好きだ。F木啓孝大兄がいみじくも言ったように「針小棒大ジャーナリズム」のところに惹かれる。かといってエログロばかりでは、些か食傷気……

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プレ退職生活スタート / 521

プレ退職生活スタート / 521

 時間があるというのは、これほどワクワクするモノなのか。3月いっぱいで退職だが、先月28日の入試監督が済んだので大学の仕事は、卒業判定会議、卒業式、退職辞令交付だけになった。そうな……

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